Kurahiをダウンロード
ランタイムを同梱した自己完結型のバンドルです。Node.js、パッケージマネージャー、管理者権限はいずれも不要です。
最新リリースKurahi 2.3.0公開日 2026-10-29
Kurahi Desktop 0.5.0
Windows と Linux 向けのデスクトップアプリです。チャット、プロジェクト、承認を、ご自身で運用する Kurahi ランタイムに接続して使います。インストーラーはリリースに添付されています。
エンタープライズパッケージ
エンタープライズ向けに分類されたプラグインだけを含む、同じランタイムです。コンシューマー向けのチャネルやログインは同梱されず、後からコピーしても実行時に拒否されます。同じタグのソースから scripts/enterprise-check.mjs を実行すれば、どのアーカイブもご自身で確認できます。
オプションのプラグイン
ライセンスやデータの送信先について個別の確認が必要なプラグインは、バンドルに含めず別のアーカイブとして公開しています。kurahi plugins install でインストールし、ピン留めしてから有効にしてください。
- kurahi-brave-search-2.3.0.tgz4 kBb989268e56237d38…
- kurahi-googlechat-2.3.0.tgz22 kB1c4fbe058a44a026…
- kurahi-libretranslate-2.3.0.tgz4 kB1aaae88dbb4b7933…
- kurahi-matrix-2.3.0.tgz48 kB5f0f5a9b9cad72e9…
- kurahi-mattermost-2.3.0.tgz22 kB0873b229d8e68225…
- kurahi-memory-lancedb-2.3.0.tgz8 kB096e43a686111488…
- kurahi-nextcloud-talk-2.3.0.tgz21 kB93a77031e22ef0b1…
- kurahi-ocr-space-2.3.0.tgz4 kBdfc10b5925370335…
- kurahi-opencorporates-2.3.0.tgz4 kB695463f78fae6670…
- kurahi-voice-call-2.3.0.tgz63 kB60b41fcfb05051f8…
- kurahi-whatsapp-2.3.0.tgz7 kB2f18f33589aa043a…
一行でインストール
インストーラーはお使いのプラットフォーム用バンドルをダウンロードし、SHA256SUMS.txtで検証し、kurahiコマンドを導入してkurahi initを実行します。
コマンドはkurahiで、koloも短い別名として使えます。リリースのファイル名はkolo-<バージョン>-<OS>-<アーキテクチャ>です。
curl -fsSL https://kurahi.com/install.sh | bashirm https://kurahi.com/install.ps1 | iexダウンロードの検証
sha256sum -c SHA256SUMS.txt --ignore-missing
gh attestation verify kolo-2.3.0-linux-x64.tar.gz -R koda-tokyo/kurahi(Get-FileHash .\kolo-2.3.0-win32-x64.zip -Algorithm SHA256).Hash.ToLower()未署名のビルド
現在のビルドはコード署名されていません。WindowsではSmartScreenが「WindowsによってPCが保護されました」と表示することがあります。SHA-256を確認したうえで「詳細情報」から「実行」を選んでください。macOSでは初回起動をGatekeeperがブロックすることがあります。下のコマンドで隔離属性を外すか、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で許可してください。
xattr -dr com.apple.quarantine ./kolo-2.3.0-darwin-arm64動作環境
- Linux x64
- Windows 10 / 11、x64
- Appleシリコン搭載のmacOS
- npmでインストールする場合:Node.js 22.12以降