Kurahi がこの部門で行うこと
エージェントが準備し、人が判断します。外部への送信・支払・削除は、エージェントだけでは行いません。
製品・開発キュー
この部門の依頼・案件・文書を1つのキューで管理し、秘書の受信メール起票ルーチンが該当するメールを案件としてこのキューに登録します。
- 入力
- 依頼・案件・文書。秘書の受信ルーチンが、この部門宛てと判断したメールを起票
- Kurahi が準備するもの
- 件名・区分・優先度・フラグ・要約・次の対応を記した案件。問題のない定型メールには返信下書き
- チェック
- 依頼者と内容は必須/外部操作を実行済みと記載しない/文書レビューには原本の添付が必要
- 連携システム
- Microsoft 365 メール(読み取り)と Outlook 下書き(write.mailDraft)。送信なし
- 自律レベル
- secretariat-inbox-full による L1 準備。送信・支払・予約・アカウント変更なし。フラグ付きメールには返信しない
部門ワークスペース:開発業務
製品・開発の業務を期限と担当付きで一覧表示します。
- 入力
- この部門に割り当てたプロジェクトのキューの案件
- Kurahi が準備するもの
- 状態・期限・担当を示す記録一覧(閲覧のみ)
業務キュー
- 製品・開発
ポリシーのチェック
- 依頼者と内容は必須
- 外部操作を実行済みと記載しない
- 文書レビューには原本の添付が必要
すべての部門で使える機能
- 部門専用のワークスペースと、部門に合わせたエージェントとの対話
- 受信メールを部門のキューへ振り分け
- 必要な承認者数と職務分掌を備えた承認ルート
- Word・Excel・PowerPoint の文書作成
- すべての手順に署名付きの証跡
- 朝のブリーフで判断待ちと要確認を把握
共通の連携
- kintone
- Gmail
- Box
- LINE WORKS
- Microsoft 365
