Kurahi Business ・ 部門 06 / 15

情報システム

ITサービス依頼と備品・IT機器の依頼を受け付けて確認し、高額な場合は予算承認を行います。アクセス権の付与や秘密情報の変更は行いません。

情報システム の部門ワークスペース

Kurahi がこの部門で行うこと

エージェントが準備し、人が判断します。外部への送信・支払・削除は、エージェントだけでは行いません。

  • 備品・IT機器の依頼

    品目・数量・見積費用・予算コード・業務上の理由を記録し、5万円超で注意、50万円超はこのキューの対象外とします。

    入力
    品目・数量・見積費用・予算コード・業務上の理由
    チェック
    備品・IT機器の必須項目/5万円超は注意、50万円超は本パックの対象外/希望日は2暦日以上先
    承認者
    備品・IT機器担当者(48時間)、10万円超は予算承認
  • 備品・IT機器の承認ルート

    備品・IT機器担当者が確認し、10万円超では予算承認者の承認を加えます。

    チェック
    50万円超は通常承認を停止。例外は権限者が理由を記録
    承認者
    備品・IT機器担当者の確認(48時間、差戻しは依頼者へ)→ 10万円超は予算承認(48時間)
  • ディレクトリ参照(Microsoft Entra ID)

    有効にすると、Entra ID のユーザーとグループを読み取り専用で参照できます。

    連携システム
    Microsoft Entra ID:OpenID Connect サインイン検証、追加で読み取り専用のユーザー・グループ参照。既定は無効
    自律レベル
    書き込みなし。ディレクトリは変更しない
  • 権限・秘密情報は変更しない

    秘密情報・権限の変更は自律では行わず、依頼の下書きに「権限付与済み」と書くことも禁止されます。

    チェック
    未実施の承認・手配を完了と記載しない(権限付与済み等)
    自律レベル
    秘密情報・権限の変更はどのレベルでも自律では行わない
  • ITサービスキュー

    この部門の依頼・案件・文書を1つのキューで管理し、秘書の受信メール起票ルーチンが該当するメールを案件としてこのキューに登録します。

    入力
    依頼・案件・文書。秘書の受信ルーチンが、この部門宛てと判断したメールを起票
    Kurahi が準備するもの
    件名・区分・優先度・フラグ・要約・次の対応を記した案件。問題のない定型メールには返信下書き
    チェック
    依頼者と内容は必須/外部操作を実行済みと記載しない/文書レビューには原本の添付が必要
    連携システム
    Microsoft 365 メール(読み取り)と Outlook 下書き(write.mailDraft)。送信なし
    自律レベル
    secretariat-inbox-full による L1 準備。送信・支払・予約・アカウント変更なし。フラグ付きメールには返信しない
  • 部門ワークスペース:ITサービス依頼

    IT依頼を優先度・期限・担当者付きで一覧表示します。

    入力
    この部門に割り当てたプロジェクトのキューの案件
    Kurahi が準備するもの
    状態・優先度・期限・担当者を示す記録一覧(閲覧のみ)

業務キュー

  • ITサービス
  • 備品・IT機器

ポリシーのチェック

  • 備品・IT機器の必須項目
  • 5万円超は注意、50万円超は本パックの対象外
  • 依頼者・部署・内容・希望日は必須
  • 未実施の承認・手配を完了と記載しない
  • 依頼者と内容は必須
  • 外部操作を実行済みと記載しない
  • 文書レビューには原本の添付が必要

承認ルート

  • 備品・IT機器承認:担当者の確認 → 10万円超の予算承認

文書

  • 備品・IT機器 申請書

連携

  • Microsoft Entra ID

すべての部門で使える機能

  • 部門専用のワークスペースと、部門に合わせたエージェントとの対話
  • 受信メールを部門のキューへ振り分け
  • 必要な承認者数と職務分掌を備えた承認ルート
  • Word・Excel・PowerPoint の文書作成
  • すべての手順に署名付きの証跡
  • 朝のブリーフで判断待ちと要確認を把握

共通の連携

  • kintone
  • Gmail
  • Box
  • LINE WORKS
  • Microsoft 365

まずは、ひとつの業務から。

任せたい業務についてお聞かせください。貴社の業務に近い流れで Kurahi をご覧いただき、どこまで任せるかを一緒に検討します。

  1. お問い合わせ

    対象の業務、関係するシステム、承認の流れをお伺いします。貴社に近い業務でデモをご覧いただけます。

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  2. お見積もり

    デジタルスタッフ、データガバナンス、インターネットに接続しない構成、SLA サポートは、個別契約でご提供します。

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  3. 無料で始める

    自社サーバーに Kurahi を導入し、エディション、業務キュー、L0・L1 のオートパイロットを無料でお使いいただけます。

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