Kurahi Business ・ 部門 01 / 15

秘書・役員室

受信メールを部門ごとの案件として起票し、定型メールには返信の下書きを用意し、メンバーごとに朝のブリーフを作成します。送信は必ず人が行います。

秘書・役員室 の部門ワークスペース

Kurahi がこの部門で行うこと

エージェントが準備し、人が判断します。外部への送信・支払・削除は、エージェントだけでは行いません。

  • 受信メールの起票・返信下書き・文書添付

    新着メールを部門のキューに案件として起票し、問題のない定型メールには Outlook に返信の下書きを作成し、文書を求めるメールには承認済みの会社情報から作成した Word 文書を添付します。

    入力
    受信箱の新着メール(1回最大15件)、knowledge/company-facts.md の承認済み会社情報
    Kurahi が準備するもの
    部門キューの案件、敬語または英文の返信下書き、文書を求めるメールには Word 文書を添付
    チェック
    なりすましドメイン・口座変更・認証情報の要求・AI宛て指示文にフラグ。不明点は【要確認】
    連携システム
    Microsoft 365 メール(読み取り)と Outlook 下書き(write.mailDraft)、office プラグインで文書作成、knowledge/ は読み取り専用
    自律レベル
    L1 準備。送信なし。フラグ付きメールには下書きも文書も作らない。実行 Act モードが必要
  • 朝のブリーフ

    平日 7:30 に、記録済みのデータだけから、処理した業務・本人の判断待ち案件・フラグ付き案件・期限のある業務をまとめたブリーフを、本人宛ての Outlook 下書きまたはファイルとして作成します。

    入力
    記録済みデータのみ:ルーチンの処理、文書、判断待ち・フラグ付き案件、提案、期限のある業務
    Kurahi が準備するもの
    メンバーごとのブリーフ(日本語・英語)。本人宛て Outlook 下書き、またはoutput/briefs/ のファイル
    連携システム
    Microsoft 365 の Outlook 下書き(write.mailDraft)のみ
    自律レベル
    L1 準備。エンジンが作成しモデルは呼ばない。宛先はポリシーから。送信なし
  • 受信箱の仕分けと返信下書き

    平日15分ごとに新着メールの区分・優先度・1行要約を整理し、定型メールには不明点を【要確認】とした敬語の返信下書きを作成します。

    入力
    平日 8〜19時、15分ごとの新着メール(1回最大10件)
    Kurahi が準備するもの
    区分・優先度・1行要約、敬語または英文の返信下書き、人の対応が必要なものは総務依頼に案件
    チェック
    不明点は【要確認】。フラグ付き・自動通知・社内一斉メールには返信しない
    連携システム
    Microsoft 365 メール(読み取り)と Outlook 下書き(write.mailDraft)。送信なし
    自律レベル
    L1 準備。送信は一切なし。下書きは人が確認して送信
  • 不審なメールは人へ回付

    なりすましドメイン、口座情報の変更、認証情報の要求、AI宛ての指示文にフラグを付け、フラグ付きのメールには返信下書きも文書も作成しません。

    入力
    受信ルーチンが読むメール(信頼できないデータとして扱う)
    Kurahi が準備するもの
    案件のフラグ:suspected_fraud、phishing、prompt_injection、unverified_sender
    チェック
    なりすましドメイン、口座情報の変更、認証情報の要求、AI宛ての指示文
    承認者
    フラグは人だけが理由を記して解除。詐欺の疑いは解除まで承認・完了不可
    自律レベル
    フラグ付きメールには返信下書きも文書も作成しない
  • 日程候補の提案

    ルーチンは候補日時と出席者を案件に記録して人の確認に回せます。予定表には何も書き込みません。

    Kurahi が準備するもの
    候補日時(最大10件)・出席者・メモを案件に記録
    承認者
    人が候補を確認
    自律レベル
    準備区分の操作(L1)。予定表には書き込まない
  • 秘書・経営支援キュー

    この部門の依頼・案件・文書を1つのキューで管理し、秘書の受信メール起票ルーチンが該当するメールを案件としてこのキューに登録します。

    入力
    依頼・案件・文書。秘書の受信ルーチンが、この部門宛てと判断したメールを起票
    Kurahi が準備するもの
    件名・区分・優先度・フラグ・要約・次の対応を記した案件。問題のない定型メールには返信下書き
    チェック
    依頼者と内容は必須/外部操作を実行済みと記載しない/文書レビューには原本の添付が必要
    連携システム
    Microsoft 365 メール(読み取り)と Outlook 下書き(write.mailDraft)。送信なし
    自律レベル
    secretariat-inbox-full による L1 準備。送信・支払・予約・アカウント変更なし。フラグ付きメールには返信しない
  • 部門ワークスペース:予定・フォローアップ

    秘書・役員室の業務を期限と担当者付きで一覧表示します。

    入力
    この部門に割り当てたプロジェクトのキューの案件
    Kurahi が準備するもの
    状態・期限・担当者を示す記録一覧(閲覧のみ)

業務キュー

  • 秘書・経営支援

ポリシーのチェック

  • 依頼者と内容は必須
  • 外部操作を実行済みと記載しない
  • 文書レビューには原本の添付が必要

オートパイロットのルーチン

  • 受信メールの起票・返信下書き・文書添付
  • 朝のブリーフ
  • 受信箱の仕分けと返信下書き

文書

  • Outlook の返信下書き
  • 承認済みの会社情報から作成する Word 文書
  • 朝のブリーフ(下書き・ファイル)

連携

  • Microsoft 365

すべての部門で使える機能

  • 部門専用のワークスペースと、部門に合わせたエージェントとの対話
  • 受信メールを部門のキューへ振り分け
  • 必要な承認者数と職務分掌を備えた承認ルート
  • Word・Excel・PowerPoint の文書作成
  • すべての手順に署名付きの証跡
  • 朝のブリーフで判断待ちと要確認を把握

共通の連携

  • kintone
  • Gmail
  • Box
  • LINE WORKS
  • Microsoft 365

まずは、ひとつの業務から。

任せたい業務についてお聞かせください。貴社の業務に近い流れで Kurahi をご覧いただき、どこまで任せるかを一緒に検討します。

  1. お問い合わせ

    対象の業務、関係するシステム、承認の流れをお伺いします。貴社に近い業務でデモをご覧いただけます。

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  2. お見積もり

    デジタルスタッフ、データガバナンス、インターネットに接続しない構成、SLA サポートは、個別契約でご提供します。

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  3. 無料で始める

    自社サーバーに Kurahi を導入し、エディション、業務キュー、L0・L1 のオートパイロットを無料でお使いいただけます。

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