セキュリティ・チェックリスト
| 統制 | Free | Enterprise |
|---|---|---|
| シングルサインオン:OIDC(Entra ID、Google、Okta、Keycloak)と SAML 2.0 | ||
| SCIM 2.0 によるプロビジョニング | ||
| 部門・チーム・ロール | ||
| SSO の必須化と、監査付きの緊急アクセス | ||
| 添付ファイルの隔離とマルウェアスキャン | ||
| 署名付き証跡とハッシュチェーンの監査ログ | ||
| オートパイロットのウォッチドッグと緊急停止 | ||
| Content-Security-Policy とセキュリティヘッダー | ||
| データガバナンス機能群 | — | |
| インターネットに接続しない構成(ローカルモデル) | — |
※ セキュリティの統制は、すべてのプランに含まれます。Enterprise は大規模な運用のための機能を追加します。
境界は、貴社のネットワーク
Kurahi は、貴社が導入して運用するサービスです。コネクターとモデルプロバイダーは、管理者が有効にするまで無効です。
ID は貴社の管理下に
シングルサインオン
Entra ID、Google、Okta、Keycloak による OIDC、または SAML 2.0。コンソールを使うすべての人が対象です。
SCIM 2.0
ユーザーとグループを、ディレクトリから作成・削除します。
ロールと部門
ディレクトリのグループをロール・部門・チームに対応付け、承認ルートとアクセスルールで利用します。
SSO の必須化
有効にすると、人によるトークンでのログインは、監査付きの緊急アクセスだけになります。
添付ファイルは、スキャンするまで信用しない
まず隔離
すべての添付ファイルは、保存する前に隔離します。
静的ファイルポリシー
実行ファイル、スクリプト、マクロ付き Office ファイル、暗号化アーカイブは拒否します。判定はファイル名ではなく中身で行います。
マルウェアスキャン
ClamAV または Microsoft Defender。スキャナーが応答できない場合、ファイルは拒否します。
隔離されたテキスト抽出
テキストは隔離環境で抽出します。拒否された添付ファイルがあると、そのメールにフラグが立ちます。
エージェントをポリシーの範囲内に
オートパイロットのモデルに危険なツールを渡さない
ルーティンの計画を立てるモデルはツールを一切持たないため、送信・支払・削除はできません。エンジンがすべての提案をルーティンのレベルと照合します。
信頼できない内容はデータとして明示する
メール、文書、Web ページは、データであることを明示した区画に入れてオートパイロットのモデルに渡します。プロンプトインジェクションのリスクを下げ、そのモデルには注入された指示を実行するツールがありません。
エンタープライズパッケージ
コンシューマー向けチャネルのプラグインを除外した別パッケージです。誰かがコピーしても実行時に拒否され、パッケージの中身は貴社自身で検証できます。
コードとしてのポリシー
ツール、プロバイダー、パス、チャネルを、バージョン管理されたポリシーファイルで統制し、停止スイッチも備えます。
監査人が検証できる証跡
オートパイロットの実行ごとに署名付きの証跡を記録し、承認、フラグの解除、設定の変更はハッシュチェーンの監査ログに残します。証跡に含まれるのは識別子と件数で、メール本文は含みません。ゲートウェイがなくてもオフラインで検証できます。